7月には、かねてから予定していたカリフォルニアとハワイの旅を夫婦で楽しんできました。日本から行ったのは私たち夫婦ともう一人の計3人、アメリカ在住の友人家族と現地で合流して3日間お世話になりました。
アメリカだけでなく世界的に手広くビジネスをしている友人から、経営などについていろいろな話もしましたが、本音のところ、旅の主な目的はゴルフでした。
1日目は、夕方にロサンゼルスに到着。スーパーで食品などを調達して友人が準備してくれたレントハウスに向かいました。翌早朝4時に友人が迎えに来てくれて、エルドラドパーク・ゴルフコースでプレイしました。ロングビーチにある広大な公園、エルドラドパークの中にあるコースで、気持ちよくプレイできました。その後、昼食と観光をして夕方はきれいな夕日に癒されました。
3日目には、トランプ・ナショナル・ゴルフクラブでプレーしました。オーナーはトランプ大統領、豪華なクラブハウスで有名なコースです。全ホールから海が見えるのも名物で、景色はまさにカリフォルニア! といった感じです。素晴らしい眺めの一方、コースは起伏に富んでいて攻略するのが難しく、なんとかギリギリ100を切るという結果でした。
印象的だったのは、コースの所々に巨大な星条旗がはためいていたこと。さすが「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン!」がスローガンのトランプさんです。
豪華なコースで料金も相当なのですが、夕方からのトワイライトプレーだったので料金はかなり安く設定されていて、お得に回ることができたのがさいわいでした。
ロス最終日もゴルフで、3連チャンゴルフ三昧でした。デルベス・ゴルフクラブでプレーした後、ドジャースタジアムに向かいました。残念ながら大谷選手のプレーを見るスケジュールは組まなかったのですが、ショップでお土産用のドジャーズ・グッズを買いました。
ここでも友人にお世話になり、ロス在住のお坊さんを紹介してもらいました。この方は檀家さんのために年間シートを契約していて、そのためグッズが30%オフで買えるんだそうです。おかげでお土産をいっぱい買うことができました。
ゴルフのことばかり書きましたが、ひとつ感じたことがあります。広大な国土を抱えるアメリカ人は基礎体力が違うし、パワフルさも違う。この国とは戦おうと思わない方がいいという直感です。西海岸の明るく自由な雰囲気とともに、アメリカという国のエネルギーを感じた3日間でした。
そう思うと、大国アメリカのトランプという怪物を牛耳って、インド太平洋の平和構築へと引っ張り込んだ安倍元首相の力量はすごいなと改めて感じます。それにひきかえ、現政権のリーダーは・・・いや、愚痴はやめておきましょう。
その後は、ハワイへ。ここでも懲りずにゴルフでした。ハワイ・プリンスゴルフクラブ、ネイビー・マリーンゴルフクラブでプレーしました。ハワイの持つスピリチュアルな力が働いたのか、こちらはアメリカより若干アップしたスコアで回れました。そして、パールハーバーやダイヤモンドヘッドといった定番観光をして、帰国の途につきました。
余談ですが、実はハワイ1日目の夜、ホテルに帰ってきたらスマホがないことに気づき真っ青になりました。海外での紛失物は帰ってこないものと思っていましたので落ち込みましたが、急いで引き返したピザ屋さんで発見、運がよかったです。
リゾート気分に浮かれてばかりはだめだという神様の忠告だと思って、帰国後は気を引き締めて仕事に精を出しますので、どうぞ神様お許しを!
(写真=トランプ・ナショナルゴルフクラブ、ロングビーチの夕日) |