3月は、新年度に向けて人事異動や入社・入学などに伴って、賃貸物件の需要が活発になる季節です。
1月に完成した我が社の賃貸マンション「アビタ住吉駅前」の募集をおこなったところ、すぐに満室になりました。1ルーム6戸の小規模なマンションで、耐震性や耐風性に優れたツーバイフォー工法で建てられています。駅近で、洒落た外観も気に入っていただけたのだと思います。
入居された方は、関東や神戸以外から引っ越してこられた方もいらっしゃるようです。利便性もありますが、なんと言っても新築なので、外観も共同スペースも内装も真新しく、新しい生活の出発にぴったりだと思います。入居者のみなさんは、ここを拠点にして始まる新生活に心踊らせておられることでしょう。
神戸の街の小さな不動産屋≠ニしては、この地で新しい生活をスタートされる入居者の皆さんのお役に立てることが喜びですし、みなさんのこれからのご活躍を心からお祈りしたいと思います。
そんな4月を前にして、スポーツ界でもワクワクするニュースが伝えられています。ゴルフでは、松山英樹が米ツアーで9勝、アジア勢では韓国のチェ・キョンジュを抜いてトップとなりました。
また、全世界が注目する大谷翔平がドジャースでの開幕を迎えます。結婚発表にはびっくりしましたが、新天地での活躍を期待しています。
さて、今年の7月に我が社は20年目を迎えます。15年目には、人生初めての著書を出版しましたが、20年のタイミングでは何をするべきかを考えています。世界三大投資家のひとりウォーレン・バフェットは、「他の誰もがやっている」という言葉がビジネスの世界では最も危険だと言っています。
誰もが注目する目先の利益や、逆に世間で煽られる危機などに踊らされることなくサイトー不動産らしい20年目をスタートできればと思います。
(写真:アビタ住吉駅前)
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