お盆を過ぎても、厳しい暑さが続いています。残暑見舞いは暑さを気遣う時候の挨拶ではありますが、それでも「残暑」という言葉には、夏真っ盛りを超えたちょっとした安堵感のようなものを感じます。しかし、今年はそんな気持ちにならないほどの酷暑で、文字通りの「お見舞い」です。みなさま、本当にどうぞご自愛ください。
この暑さのせいでもあるし、また年齢のせいでもあると思いますが、8月はシャキッとしないままに日々が過ぎていったように思います。6月、7月は決算のさまざまな業務に追われ、緊張感としんどい思いで少し無理をしたようです。そのためか、めずらしく体調を崩しコロナにもかかってしまいました。といっても、さいわい熱も1日で下がる程度の軽症で済んだので、どうぞご心配なく。
それでも、やっぱり長引くこの暑さには閉口します。ただ言葉とは裏腹ですが、そんな中で今週は3日もゴルフを入れてしまいました。この暑いのに、歳を考えろと揶揄されそうですが、気持ちを刺激されたのが「グランドシニア選手権」の案内。この大会の出場資格は、古希を超えていることで、今年から私も出場資格を得ました。
どうも勝負事には熱くなる性格のようで、ゴルフもそこそこ力を入れてきました。しかし古希を迎えた今年からは、まあ楽しく気楽にやろうと思っていたのですが、「グランドシニア選手権」の案内通知が来てから、むくむくと闘争心のようなものが湧いてきました(笑)。近く予選があって、その中から8人が決勝に出場できます。メンバーを見ると、ダントツで上手い人の名前があります。でもこの人は70代後半、私は古希になったばかり、他のメンバーは・・・などと勝負の行方を思い巡らしています。
さて、当日の気温はどれくらいになるでしょうか。なにしろ「グランドシニア」ばかりですから、主催者も心配しているかと思います。少しでも暑さが和らいで、選手の皆さんが機嫌良く、無事にプレーできるよう願っています。 |