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あいうえおキッズ



新しいビジネスへの挑戦


先月出版した私の本を読んでくれた知人から手紙をもらいました。「齋藤さんの言葉に背中を押され、新しい世界を見に行こうと思います」と書かれていました。

その知人とは10年くらいのお付き合いになります。総合リゾート企業の腕の立つ営業マンで、私もリゾートホテルの会員権を彼から購入しました。定年後も再雇用を請われていたようですが、私は、それだけの力があるのだから、独立してやってみたらと常々言っていました。

「新しい世界を見に行く」とは、それを決めたという意味です。これからは同じ事業主としてのお付き合いが始まることになります。新しい門出を祝したいと思います。

終身雇用があたりまえだった日本では、組織から独立して自分で稼ぐのは、勇気が要ることでした。私たちの世代もまだその感覚があります。しかし長く経済停滞が続いたこともあり、今の時代の若者にとっては、チャンスは自分で見出すものという感覚が培われているようです。

その象徴的のひとつが「ユーチューバー」で、いまや子供たちがの憧れの職業ナンバーワンとも言われます。売れっ子ユーチューバーは、テレビタレントどころではない人気と収入を誇るそうです。

そんなことを聞いて驚いていたのですが、なんとアメリカに嫁いだ私の娘がユーチューブでお小遣いを稼いでいることを知りびっくりしました。もちろん大した金額ではないのですが、子供向けの童謡などを自分で歌い、義理の姉が映像編集をして「あいうえおキッズ」というチャンネルで配信しています。

見ると、登録者が2万人以上、これまでに600万回以上視聴されている動画もあります。私の場合、本を出版したとはいえ収入になっているわけではありません。それに比べて娘の場合は、市場のニーズをつかんで収入を得ていることに頭が下がりました。

若者たちが新しいビジネスをつくり出し、日本の経済的停滞を救ってくれることを願っています。

YouTube「あいうえおキッズ」

 

サイトー不動産株式会社 代表取締役 齋藤 茂

 

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