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神戸の不動産売買・賃貸の仲介・リフォーム
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この夏、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にオープンした「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。翻訳本の第1巻が出た頃からのハリポタ・ファンだという知人が、さっそく家族と行ってきたそうです。 以下、興奮気味の知人が語ります。 「重厚な石のアーチをくぐると、そこはホグズミード村! ハリーたちはクリスマス休暇にここを訪れるからなんでしょうね、屋根には雪が積もってます。ハニーデュークス、ゾンコのいたずら専門店、レストラン三本の箒にホッグズヘッド・パブ。それからオリバンダーの杖の店・・・あれ、オリバンダーの店はダイアゴン横町じゃなかったっけ? トイレも古びた作りになっていて、嘆きのマートルがしゃべってるんですよ」 ん? 専門用語(^_^)が多すぎて、私にはよくわかりませんが、とにかくリアルにハリポタの世界が表現されているようで、本人とても満足げです。まだ続きます。 「圧巻は、ホグワーツ城! 城内の動く肖像画、無数に浮かぶ蝋燭、組み分け帽子など魔法アイテムを眺めながら歩いていくと、魔法のかかった4人掛けの椅子にたどりつきます。座ると、城を飛び出して、大蜘蛛のいる禁断の森や湖の上を猛スピードで飛び回り、箒に載ったハリーに先導されながら、ドラゴンやディメンターと闘う大冒険。最後、無事に帰ってきたら、ダンブルドア校長はじめ教授や生徒たちからねぎらいの拍手を受けて終了です」 またもや「?」ですが、アトラクションの完成度は、大人でも楽しめるほど高いということなんでしょうね。 東京ディズニー・ランドと比較すると、まだまだ苦戦の感があるUSJですが、ここ数年は健闘して売り上げを伸ばしているそうです。ハリポタ効果でさらに勢いをつけて関西の元気を牽引する役割を果たしてほしいものです。 |
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サイトー不動産株式会社 代表取締役 齋藤 茂 |