ソチオリンピックでは多くのドラマが生まれ、感動のうちに幕を閉じました。
ある調査の「名場面ランキング」は、1位=羽生結弦の金メダル、2位=浅田真央のフリー、3位=葛西紀明の銀メダル・・・だそうです。「MVPを送りたい日本人選手ランキング」でも、やはりこの3人がトップ・スリーでした。
羽生君、あの若さであの大人ぶり! いまどきこんなしっかりした子がいるのだと感心。自身の銀では涙を見せなかったものの団体で後輩たちと勝ち取った銅に男泣き、葛西選手は思いやりもレジェンド級。
真央ちゃんは、ショートの自己最悪からフリーの自己最高へという地獄と天国。小さい頃から彼女を見て来た日本人の多くは、まるで娘か親戚の子のを見るように、彼女と同じように地獄と天国を味わったのではないでしょうか。
さあ3月、オリンピックの余韻に浸ってる場合ではありません。
時はまさしく「消費増税前夜」。加えて中小企業金融円滑化法の期限到来。ダブルパンチです。ただ、政府も「期限を迎えた後も、金融機関が貸付条件の変更や円滑な資金供給に務めるべきことは何ら変わりません」として、「借り手の立場に立って支援するよう促します」と表明しています。
いわゆる「リスケ」の恩恵に当社もあずかっています。政府、金融機関、そしてがんばる中小企業がオリンピック選手並みにチームワークを組んで、日本経済復活という金メダルに向かっていきたいものです。
■首相官邸ホームページ「中小企業金融円滑化法の期限到来に備えて」
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/enkatsuka2013.html#tke01
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