
安倍首相が強い決意で主導する「アベノミクス」は、さっそく円安や株価の上昇に効果を上げています。
昨年末の英紙フィナンシャル・タイムズも、早々に新政権の経済政策を論評、海外からも注目されています。同紙は、日銀へのインフレ目標提案を「良いアイデア」と評価、日銀総裁人事についても同様の考えを持った人物を選出するべきだと主張しました。
国内の専門家の間でも微妙に評価が別れ、円高状況で成長を遂げてきた海外の輸出メーカーなどからの批判も予想されますが、なんといっても20年続いて来た国内の不況脱出を目指す安倍首相の姿を頼もしく思う人が多いのではないでしょうか。
続く2の矢、3の矢によって、私たちが生活の中で不況脱出を実感できることを心待ちにしています。 |